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工藤優作は、『名探偵コナン』に登場する人物。アニメでの声優は田中秀幸

人物 編集

新一の父親。世界に名を響かせる推理小説家で、『闇の男爵(ナイトバロン)』シリーズなど世界的ヒット作を数多く生み出している。
息子以上の推理力の持ち主。若い頃から目暮に捜査協力しており、親子2代に渡って行われた事件を親子2代に渡って解決した事もある。
現在は妻と共にロサンゼルス在住。多忙であるにもかかわらず、原稿執筆を放棄して海外旅行に出かけることもしばしばである。
飛行機、モーターボートなど、多数の免許を取得している。語学は堪能の様子。インターポールに友人がいる。劇場版『ベイカー街の亡霊』ではゲームシナリオを執筆したり、OVA『青山剛昌短編集』にて、剣術アクション物『プレイ イット アゲイン』を書き下ろしていたり、その活躍ジャンルは幅広い模様。
小説家として駆け出しの新米の頃から、初代怪盗キッド(黒羽盗一)と何度も対決している。阿笠によると、当時各国の警察を子供のように手玉にとる怪盗1412号に興味を持ち「1412」を「KID.」(14がKとI、12がD.)と読み間違えたことが「怪盗キッド」の愛称のはじまりのため、キッドの名付け親。初代怪盗キッドの正体を知っていた様子。
有希子とのなれそめは、自身が執筆した小説のドラマ版のヒロインが彼女だったからである[1]。コナン曰く「夫婦ゲンカは日常茶飯事」。実際に行われた事件の新聞記事を自宅にスクラップしている。ごくまれに、周囲が凍りつくほど寒いダジャレを言う。

補足 編集

由来 編集

  • 名前の由来は、『探偵物語』の工藤俊作とそれを演じた松田優作。

脚注 編集

  1. 『名探偵コナン 10+SDB』(ISBN 978-4-09-124716-2)より

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